裏磐梯の桜峠へ
桜峠には、3000本ものオオヤマザクラが植えられている。そのうち2001本は、2001年の敬宮愛子内親王殿下御生誕を記念して、オーナー制により植樹したとのこと。桜の木1本1本に名前がつけられていた。いいなー。私もオーナーになりたかった。
入り口から桜の木がたくさん。カメラにおさまらないくらい色々な種類の桜が植えられている。

桜の向こう側には飯豊山(いいでさん)。桜のピンク色と雪の白色のコラボ。

200mくらい歩いた先に、桜が見渡す限り広がっていた。写真におさまらないくらい。そして、ピンクの濃淡がすばらしい。

知らないおばさんが、「奈良の吉野山の桜よりこっちのほうがきれい」と話していた。吉野山は白色の桜ばかりだけど、こちらは濃淡があるから良いとのこと。

3000本の桜は本当に見応えある。大満足。
桜峠オオヤマザクラ
裏磐梯の五色沼へ
五色沼とは、磐梯山の噴火で生まれた数多くの湖沼の総称。水中の火山性物質によりエメラルドグリーンやブルーなど神秘的な色に輝くのが特徴。2016年には、ミシュラン・グリーンガイド1つ星に認定。
五色沼の中でも、特に鮮やかな青色に輝く青沼。

湖底が見えてしまうほど非常に水が澄んでいる瑠璃沼。

見る場所や時間によって水面の色や濃さが異なり幻想的な弁天沼。

同じ弁天沼でも上からだと水面の色がコバルトブルーに。

五色沼で一番の広さを誇る毘沙門天沼。ボードの貸し出しあり。

遅めのランチを食べる。ソースカツ丼と山塩ラーメンがすこぶる美味しかった。お土産屋さんで、昨日とは別の種類の赤べこを見つけて購入。
五色沼は夏や秋に行ったほうが絶対におすすめ。まだ観ていない沼もあるし、リベンジしたい。
五色沼湖沼群
道の駅いなわしろ
道の駅いなわしろからの磐梯山が写真映えスポット。なんとか雲に隠れずにきれいに見えた。

ここの道の駅は広くて、お土産の種類が豊富。また追加で赤べこを買ってしまう。一体どれだけ赤べこに貢いでしまったのか。
猪苗代湖の「かめ丸」と「はくちょう丸」
猪苗代湖に移動。さすがに広い。昭和天皇の新婚旅行は猪苗代だったらしい。

観光船の乗り場に移動。何度かつぶれかけたけど、何とか運航が継続されている。
観光クルーズ船「かめ丸」。ニヤッとしていそうな表情。昭和天皇が結婚60年のダイヤモンド婚を記念し、「かめ丸」に乗船されたとのこと。

こちらは遊覧船「はくちょう丸」。1988年5月に落雷による火災で上部を全焼したことがある。

かつては「いるか丸」もいた。運営会社が自己破産し、一時廃船の危機に陥ったが、いまの会社が運航を再開してくれたらしい。ありがたいなあと思う。次は絶対に乗りたい。
猪苗代観光船
郡山でお買い物
ミルク風味のクリームと、分厚い食パンの相性が抜群のご当地パン「クリームボックス」。今まで食べたことがなかったので、買ってみる。『孤独のグルメ』で紹介されていたのを観て、ずっと気になっていた。
福島・郡山のソウルフード!愛されご当地パン「クリームボックス」食べ比べの旅
https://travel.rakuten.co.jp/mytrip/howto/koriyama-creambox-guide
昼ご飯が遅くてあまりお腹が空いていないので、夜ご飯の代わりに食べて、薬を飲もう。
郡山から東京へ
今日の歩数は、12364歩。だいぶ歩いた。郡山でレンタカーを返却し、新幹線で帰る。今日も1日お疲れさまでした。充実した旅になったけど、身体への影響がどう出るのか不安。あと、やっぱり一人で旅行するのは難しいと実感。昔よりも疲れが倍増しているし、なによりも食事のコントロールが難しい。家に着いたらバタンキューしそう。
今日の体調
- 目のむくみと腫れ
- 足のむくみ、膝上の痛み
- 下腹部の痛み
- 全身の疲れ
今日のご飯
- 朝食:ホテルのバイキング
- 昼食:レストラン「ソースカツ丼少し、ラーメン汁なしを少し」
- 夕食:「クリームボックス」、お菓子を少し